目次
9月27日 土曜日 ナルシスト三島
9月26日 金曜日 このレフェリングは・・
9月25日 木曜日 よど号事件
9月24日 水曜日 会社の倒産
9月23日 火曜日 手紙、件名(ドラクエとFFと・・・)
9月22日 月曜日 2週連続門司
9月21日 日曜日 涼しくなった、秋の到来
9月20日 土曜日 気がついたらどっとたまってる
9月16日 火曜日 江原会ホームページ
9月15日 月曜日 安いトランペット
9月14日 日曜日 門司観光
9月13日 土曜日 小倉観光
9月12日 金曜日 初期の課題曲
9月11日 木曜日 世界柔道始まる
9月10日 水曜日 熊本高校吹奏楽部のページ
9月09日 火曜日 全日本吹奏楽コンクールデータベース
9月08日 月曜日 血液検査
9月07日 日曜日 まったく盛り上がらないタイトルマッチ
9月06日 土曜日 体調悪い
9月05日 金曜日 9月になってからの方が暑い
9月04日 木曜日 やりすぎダフニスとクロエ
9月03日 水曜日 たまたま散髪屋
9月02日 火曜日 高すぎる授業料
9月01日 月曜日 安すぎる楽器
9月27日 土曜日 ナルシスト三島
| 図書館で三島由紀夫10代書簡集という本を読んだ。本名、平岡公威。幼少時はあまり作文は得意ではなかったそうである。それにしても文学者にあるまじき?精悍な顔つき。ナルチシズムの光線がバリバリとでてます。20代の頃から貧弱な体を嘆いて、ボディビル、ボクシング、剣道など体を鍛えることにも余念がなかった三島。さすがだ。まあ、ナルシストぶりはどうなのか知らないが、まったく不摂生な菊池寛よりは、すっきりしている三島の方がかっこいいぜ。 |
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私もここの所、友人の来訪が続いたためか、体重が増え気味だ。今日は59,1kgをさした。これはいかん、ということで、三島を見習ってせめて56kgまで減らそう。欲を言えば55kg。さて達成なるか?
そういえば昨日の試合の辰吉は、足を痛めてロードワークは出来ずとも体重だけはしっかり作ってきていたなあ。まあボクサーだから当たり前か。体重を作っただけで褒められるボクサーなんて駄目だな。次は勝っても負けてもすっきりとした試合を見たいものだ。
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9月26日 金曜日 このレフェリングは・・
辰吉の試合。出来は最悪。後半はいつ倒されるかと思った。今まで勝ったが出来が悪かった。という試合は何試合もあったが、今日はちょっと別物。あまりの力のなさにがっくりした。
これが本当に衰えなのか、ロードワークが出来なかった影響なのかは分からないが、この出来で世界戦を組むのは問題があるように思う。陣営は熟慮が必要だ。 |
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それにしても今日のレフェリングは最悪だ。ジャッジについては、前半を辰吉ぎみにつければまあ考えられないこともないが、レフェリーは最低。何の理由で取るのか分からない減点。出血量がそう酷くないのにドクターに見せること3回。しかも辰吉がいかにも休みたいタイミングで。今日のレフェリーは先月問題となったトラッシュ中沼VS小松戦も裁いたらしいが、あまりに露骨だ。
世界戦はジャッジも中立国、レフェリーは協会が認定した人なのでわりと公平な結果が出るように思うが、ジャッジもレフェリーも興行主側で用意するというノンタイトルや、国内タイトルの試合は、本当に何でもし放題である。そのことが全国ネットで明らかになったことだけでも価値のある試合だった。
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9月25日 木曜日 よど号事件
日朝会談1周年だかなんだかで、先日、拉致やこれまでの日朝関係を特集した番組が放送されていた。
よど号事件についても語られていたのだが、僕は飛行機がハイジャックされ、北朝鮮へ向かうように仕向けられた。というくらいの事しか知らなかった。1970年代マニアの私としては(?)よく知っておかねばならんと言うことで、今回100円(実は450円だったが店員が間違えた)だったこともあり、本を手に取り読んでいる。 |
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その中で犯人のリーダー格、田宮高麿とともに、岡本武という名前がよく出てくるのだが、この岡本はどうも高校の先輩であるらしいことが記述されていた。さらに、この岡本武の弟は、かの有名なイスラエル・テルアビブ銃乱射事件の犯人の一人、岡本公三であるらしい。こちらは鹿児島大学農学部。またまた同門である。
なんだかなあ〜。そういや高校の先輩にテロリストという異名をとる人がいたけど大丈夫かなぁ。(冗談です)
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9月24日 水曜日 会社の倒産
親父の大学時代の友人の会社がつい最近倒産したそうだ。大阪で親の代からの会社を引継ぎ、社長をやっていたのだがここに来て倒産。子供は3人、うち長女はすでに就職しているものの、長男、次男は、それぞれ就職、大学浪人中であるらしい。社長ということで失業保険もおりないとか。今までの蓄えがあるのでとりあえずの生活には困らないらしいものの、なんとも身に詰まる話だ。対岸の火事ではなく、もしかしたら我が身に降りかかることかも知れない。はやく経済的に自立せねばならぬ。
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9月23日 火曜日 手紙、件名(ドラクエとFFと・・・)
確かにSFC後期からPS段階に入った際には、FFこそが素晴らしいRPGゲームだ。グラフィック、音楽、システム、発売本数、発売の間隔、どれをとってもドラクエは越えられた・・・・。と多くの人が思ったかもしれません。私も事実PSでの第1作目7が出た際にはすごい!ゲームもここまで来たか!と思ったものです。
開発チームの人数から資金、何から何まで、いつの間にかFFは強大になっていました。毎回練りに練られたシステム。やりこみ概のあるミニゲーム、美しいムービーやグラフィック。全て分業で行なわれるプロジェクトは、制作の早さからいっても素晴らしいものがあります。
一方ドラクエはいつまでたっても堀井のワンマンという感じは否めませんし、PSで唯一発売されたドラクエ7ではムービーの貧弱さを実感させられました。技術の面でも到底及ばないのかもしれません。しかし古きよき時代を知っているファンは、ムービーは貧弱、発売は遅れる、システムもマンネリ。もはやRPGといえばドラクエというのは過去の話。などとと言われる、そんなゲームでも出ればなぜかプレイしたくなるのです。
これは、ボクシングで例えれば、辰吉のような古豪と西岡のような若手ホープの関係に当たるのではないかと思います。辰吉はかつては素晴らしい動き、技術、試合内容、カリスマで人々を魅了させましたが、現在の力では世界レベルの若いホープには到底及ばないでしょう。ボクシングファンもそれを知っている。もう世界を取るだけの力がないのも周りは分かっている。
しかし辰吉が試合をするとなるとテレビが動く、新聞が動く、観客が動く、現在、ノンタイトルの試合でゴールデンタイムに生中継されるボクサーなど、彼をおいて他にはいません。たとえ力は衰えていようと、その一挙一頭足に何かを感じずにはいられないのです。ダメだとは思うが、辰吉だったらもしかしたらやってくれるかもしれない、という期待感が捨てきれないのかもしれません。
SFC、PS期のドラクエ〜FFの関係をみて私は常々このように思って来ました。ドラクエはもはや過去の栄光にすがってゲームを作っているだけだと。この先、いくら待っても過去のような素晴らしい輝きを放つことはないのだと・・・・。しかしここの所はFFもムービーの行き過ぎ、システムの凝り過ぎ、ネットシステムの賛否など、迷走しているようにも思われます。
同じように、辰吉もウィラポンに半殺しにされ、もう2度とリングにたつ事はないと思われました。また、跡を継いですぐチャンピオンになると思われたホープ西岡も過去2回ウィラポンの持つ王座に挑戦し、未だに戴冠を果たせないでいます。
さて、ここ1ヶ月中に、辰吉、西岡の両選手が出場する試合があります。
9月26日の金曜日、辰吉が生き残りをかけてフリオセサ-ルアビラと、10月4日には、西岡がウィラポンに3度目の挑戦をします。はたしてこの2つの試合でどのような審判が下されるのでしょうね。楽しみです。辰吉は足を患っているようですし、厳しい試合になるでしょう。またたとえこの試合に勝ったとしても先の未来は明るいものではないと思います。西岡の挑戦もこれで3度目、もはや後はないと言って良いでしょう。
ドラクエはレベル5と言う新しいパートナーを従えてどのような変化を遂げて私達の前に現れるのでしょうね。こちらも楽しみです。
それでは。
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9月22日 月曜日 2週連続門司
先週に引き続きなんと今週も友人が来ることになり、門司の鉄道記念館などに行ってしまった。今回は巌流島はやめて下関まで渡ったのだが、270円と安かった。やはり巌流島往復800円は観光価格。ボッタクリだ。下関JR駅の近くには、釜山や青島へ行くフェリー乗り場もあるし、位置が確認出来てよかった。いつかここから中国大陸を目指すのだ!
さて下関から小倉に帰った後は、久し振りと言うことで笑笑に行って飲んだ。鹿児島でも何回となく見た光景だ。今年の2月、卒業間際に鹿児島で飲んだときは二人で8合も日本酒を飲むと言う大飲酒だった。今回は大学時代はむちゃくちゃ飲んでたなあ、ありゃアホだな、などと話していたが、結局6合も飲んだ。鹿児島時代のメンバーといるとついつい飲みすぎてしまう。それにしても久し振りに酒を飲んだ、と言えるだけの飲みだった。
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9月21日 日曜日 涼しくなった、秋の到来
先週友達が来て門司などに行ったときは、まだまだ暖かかったけれど、ここ数日めっきり涼しくなった。今日など台風の影響か、風も強く肌寒い感じだった。
図書館に行って勉強の合間に、昨日買った沢木耕太郎の「敗れざるものたち」を読んだ。 夏の終わりを告げるようなここ数日の気候とあいまってなんだか寂しくなる。高校3年の秋、音楽会やコンクールなど全てが終わって、いよいよ受験本番に向かっていかなければならないのだな、と思った心境。それに似たような気持ちになった。
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9月20日 土曜日 気がついたらどっとたまってる
気がついたら、どっと日記の更新がたまっていた。これから先、もしかしたら毎日書くのは無理かもしれないと思い、3日分とばしてしまった。
昼から東京アカデミーにお金を払いに行く。これで29日からの入学も決定。大金だ。しかも親の金。なんとしても1発合格を目指さねば。本来ならばいらなかったはずのお金だし。
昼からブックオフで本を買う。100円の本5冊と450円の本を1冊買ったら、店員が全て100円の本と思ったらしく、630円の会計だった。ラッキー?
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9月16日 火曜日 江原会ホームページ
吹奏楽部記録の情報を得るために江原会のページなどを見ていたら、ひとつ上の先輩が、時事通信社の記者になって東京に住んでいることが分かった。卒業以来あまり会っていなかったのでびっくりだ。さっそくメールを書いた。
記録のページの方は今の所3名の方が情報を提供してくれた。嬉しい限りだ。吹奏楽連盟脱退事件など新事実も発覚し大きな進展となった。
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9月15日 月曜日 安いトランペット
先日ヤフーオークションで落としたYAMAHAのトランペットが土曜日に到着した。YTR2320Eという型番で状態もまあまあ良いようだ。
良いようだ、と書くのは僕がトランペットを吹けないからだ。試しに家の中でちょっと吹いてみたらチューニングのB♭も出なかった。要練習だ。イメージはナカリャコフなんだけれど・・・音はスカスカである。。早い所プロムナードソロなどを吹けるようになりたい。
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それにしても家の中で管楽器を吹くと想像以上にうるさい。バジィングだけでも部屋に響く。サイレントブラスも早い所購入しなければ。
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9月14日 日曜日 門司観光
昨日に引き続き今日も観光。九州北端の門司に出かけた。門司駅周辺は、レトロを売りにした観光戦略で、なかなか良い感じだ。オルゴール記念館まであるところが北海道の小樽っぽい。
今年は大河ドラマ武蔵もやっていることだし、巌流島にでも行ってみよう。と言うことで行く。 |

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ドラマのロケは、熊本の牛深で行なわれたそうだが、実際巌流島に行ってみるとたしかに、ロケなんかできないな。という感じだった。周りの風景が工業地帯過ぎる。
帰りに最近オープンしたという鉄道記念館に寄った。僕は鉄道マニアではないので良く分からなかったが、10数年前、大分〜小倉間を移動するとき乗っていた「にちりん」があってなつかしかった。
夕食はりバーウォークの香港蒸籠で。再び食べ過ぎた。
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9月13日 土曜日 小倉観光
熊本と福岡から友人が来たので、小倉城やリバーウォークを見て回った。
なかでも圧巻は松本清張記念館だ。記念館の中に松本氏の自宅が再現されていたのだが、蔵書の数はとんでもなかった。
はじめは倉庫かなんかにしているのかと思ったら、実際の家も3分の2以上が本で埋め尽くされていたらしい。 |
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真のマニアだ。松本氏はこの本を全て読んだのだろうか?それともただのコレクターか?
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9月12日 金曜日 初期の課題曲
先日発見したページに、全日本吹奏楽コンクールの課題曲一覧があったので見てみた。
第一回、1940年度の課題曲は、行進曲「大日本」、なんちゅうタイトルだ。思いっきり軍歌。時代を反映しているなあ。その後は、行進曲「皇軍の精華」、行進曲「航空日本」、行進曲「アジアの力」と、そうそうたる題名の課題曲が1942年まで続き、戦争のためかコンクールは一時中断。再開されたのは1956年である。昭和32年だ。
再開後数年の課題曲も全て行進曲である。吹奏楽の基本はやはりマーチにあり、ということか。
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9月11日 木曜日 世界柔道始まる
7月の世界水泳、8月の世界陸上に続き、柔道の世界選手権が今日から始まった。日本勢は
男子100キロ級の井上康生(25)(綜合警備保障)がルメール(仏)を破り、オール一本勝ちで世界選手権3連覇。
男子100キロ超級の棟田康幸(22)(警視庁)は、決勝でファンデルヒースト(オランダ)を下し、初優勝。
女子78キロ級では、阿武教子(27)(警視庁)が4連覇。
女子78キロ超級の塚田真希(21)(東海大四年)は、初出場で決勝進出を果たしたが孫福明(中国)に背負い投げで敗れ、銀メダル。
と、なかなか好成績。さすが発祥国。
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9月10日 水曜日 熊本高校吹奏楽部のページ
母校の吹奏楽部のコンクール結果、音楽会の演奏曲目を載せたページを作成、UPした。めっちゃ疲れた。
80年代以前の情報は非常に乏しく穴あきだらけだが、これから徐々に判明すれば良いなと思う。
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9月09日 火曜日 全日本吹奏楽コンクールデータベース
吹奏楽コンクールのデータベースがかなり詳しく載っている便利なホームページを発見したので、最近の結果や有名校の歴史などを拝見した。
それにしよると、九州支部、高校の部代表はここ数年苦戦が続いているようだ。90年代中盤には圧倒的な強さを誇っていた福岡工業大学付属高校もここ4年で金1回、銀3回。九州勢の金賞は2000年の福岡第一を最後に途絶えている。九州大会であれだけ圧倒的な強さを誇る福岡勢でさえも、全国に行くと銀どまりとは、上には上がいるものだ。
一方、淀川工業高校、東海大四高校、埼玉栄、習志野、常総学院など、常連校は未だ金金金金!!と金賞が連続していた。さすがだ。特に常総学院は89年の初出場から2002年まで2000年の銀賞を除いて全て金賞。金賞獲得率90%と超高確率。
そういえば東海大学附属翔洋の指揮者、榊原達は去年、強制わいせつ容疑で逮捕されたと聞いたのだが、今年はどうなったのだろうか。
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9月08日 月曜日 血液検査
血液の検査のため家の近くのけんわ会病院に行く。昨年大阪市立総合医療センターで入院した際は結局肝機能の値が正常に戻らないまま退院したので、その後のチェックを兼ねて。
ど〜も体調が芳しくない云々話したあと、じゃあ血液の検査および点滴を打っときましょう、と言うことになり30分ほどベットで待つ。
検査結果、肝機能の数値は良好、特に問題なし。脱水で熱中症ぎみであるとの診断が下された。う〜むここ数日激しい運動や炎天下での行動などあまりなかったはずだが、屋内においても熱中症になるものなのだろうか?不思議だ。
とにかく肝臓も治っていたしひと安心。家に帰り水分補給をした。健康第一。
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9月07日 日曜日 まったく盛り上がらないタイトルマッチ
今日は石井広三がオスカーラリオスに挑むWBC世界スパーバンタム級タイトルマッチの日。なのだがまったく盛り上がりがない。石井は三度目の挑戦でテレビ放送も名古屋ローカル。さらに石井の怪我で挑戦が1ヶ月伸びるなど不安要素もありありなのでしょうがないかもしれない。
などと思って、インターネットの実況掲示板で観戦していたのだが、試合自体も盛り上がりのないまま2RTKOであっさり敗れた。1Rにダウン、2Rにダウン、立ち上がったものの再び一方的に殴られレフェリーに止められると言うなんとも寂しい結果。試合時間約6分。
初挑戦のネストール・ガルサ戦は燃えたんだけどなあ。長年の疲労の蓄積で体も悪いようだし引退かなあ。残念。
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9月06日 土曜日 体調悪い
ここ最近の暑さのせいか、体調が悪い。今日は朝からくたばっていた。
こうも体調が悪いとちょっと不安になる。そういえば去年の旅行のあとの入院以来結局病院に行ってなかった、もしかしたらなんか悪い病気なのではないか? さらにこんな時に医学漫画など読もうもんならますます気分は重くなってくる。
はっ!!これはもしかしたら急性○○○不全なんたら症候群で、今すぐオペが必要なのでは! いや! 首筋から頭にかけて痛いような気もする。脳内組織の壊死が始まっているのでは?目も充血しているしそういや最近記憶力が悪い!(もとから)
などと心配は広がる。素人が医者ごっこをしていても始まらないので月曜には健康診断を受けに病院に行ってこよう。
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9月05日 金曜日 9月になってからの方が暑い
9月。夏休みも終わり秋も近づく・・・かと思われたがようやく夏も本番と言う天気になってきた。北九州では連日34℃の真夏日を記録。そのせいか体育祭の練習をしている高校生が毎日のように救急車で病院に運ばれている。熱中症で病院に運ばれた、というニュースが報道されているのだから、体育祭の練習くらい控えれば良いのに。
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9月04日 木曜日 やりすぎダフニスとクロエ
ダフニスとクロエ。吹奏楽コンクールなどでよく演奏され、僕も好きな曲の1つなのだけれど、1999年の全日本吹奏楽コンクールではなんと11団体もこの曲を演奏したそうだ。やりすぎである。ところで注目すべきはその編曲者。11曲中数えてみるとなんと9人の編曲者がいた。
今までダフニスとクロエかあ〜、2種類くらいあるよね。と思っていたのだけれど、まさかこんなに色んなバージョンがあるとは!私の中では「20へぇ〜」である。こんなに色んなバージョンがあるとよく聞こえやすい編曲やこれはイマイチだなという編曲があるのではあるまいか?これからは編曲者にも注意して聞こうと思ったのでありました。
そういえばソルトレイク冬季五輪の女子フィギュアで金メダルを取ったサラ・ヒューズもダフニスとクロエを使っていたなあ、こんなに使われてラベルも嬉しいでしょうな。
1999年 全日本吹奏楽コンクール ダフニスとクロエ演奏団体
群馬県 大田市立城東中学校吹奏楽部 (指揮/矢野和弘) 金賞
「ダフニスとクロエ」第2組曲より 夜明け、全員の踊り
(M.ラヴェル/佐藤正人)
千葉県 松戸市立和名ヶ谷中学校吹奏楽部 (指揮/須藤卓眞) 銀賞
「ダフニスとクロエ」第2組曲より 夜明け、全員の踊り
(M.ラヴェル/須藤卓眞)
長野県 松本市立筑摩野中学校吹奏楽部 (指揮/妹尾圭子) 金賞
「ダフニスとクロエ」第2組曲より 夜明け、全員の踊り
(M.ラヴェル/佐藤正人)
愛媛県 松山市立椿中学校吹奏楽部 (指揮/河野伸明) 銅賞
「ダフニスとクロエ」第2組曲より 夜明け、全員の踊り
(M.ラヴェル/永澤 譲)
神奈川県 横浜市立万騎が原中学校吹奏楽部 (指揮/原口正一) 銀賞
「ダフニスとクロエ」第2組曲より 夜明け、全員の踊り
(M.ラヴェル/R.ブートリー)
大阪府 大阪市立城陽中学校吹奏楽部 (指揮/梅田隆司) 銀賞
「ダフニスとクロエ」第2組曲より 夜明け、全員の踊り
(M.ラヴェル/梅田隆司)
埼玉県 埼玉栄高等学校吹奏楽部 (指揮/大滝 実) 金賞
「ダフニスとクロエ」第2組曲より 夜明け、全員の踊り
(M.ラヴェル/中村俊哉)
京都府 洛南高等学校吹奏楽部 (指揮/宮本輝紀) 銀賞
「ダフニスとクロエ」第2組曲より 夜明け、全員の踊り
(M.ラヴェル/林 紀人)
愛知県 聖カタリナ学園光ヶ丘女子高等学校吹奏楽部 (指揮/日野謙太郎) 銀賞
「ダフニスとクロエ」第2組曲より 夜明け、全員の踊り
(M.ラヴェル/仲田 守)
大阪府 大阪府立淀川工業高等学校吹奏楽部 (指揮/丸谷明夫) 金賞
「ダフニスとクロエ」第2組曲より 夜明け、全員の踊り
(M.ラヴェル/立田浩介)
東京都 中央大学学友会文化連盟音楽研究会吹奏楽部 (指揮/林 紀人)
金賞
「ダフニスとクロエ」第2組曲より 夜明け、全員の踊り
(M.ラヴェル/林 紀人)
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9月03日 水曜日 たまたま散髪屋
図書館からの帰り、突然「調髪1000円」の旗が目に入り、いきなり散髪する気分になった。6月以来切ってないしまあいいか。
さて1000円と言う値段であるが、これは安い!と思う。今までの最安値と言って良いくらいだ。しかも料金は前払い。「金は受け取ったぜ!どんな髪形になっても後悔しなさんなよヒッヒッヒ。」というわけなのか?しかもやたら場所が奥まってて怪しい。
さて結果はと言うと、まあ普通だった。洗髪 顔剃りはなかったけど1000円ならしょうがない。襟足も普通は石鹸水みたいなので浸して、剃刀でやるところをなぜか電動式の機械だった。技術が足りないから値段も安く設定しているのだろうか?ある意味良心的だ。
前回の三分の一の値段だったけれど、三分の一しか切ってくれないということもないし、今度からも利用ししてやろう。
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9月02日 火曜日 高すぎる授業料
二日連続お金のはなしで下世話ではあるが、今日は公務員学校の授業料の話。来年の試験に向けてそろそろ予備校に行こうかなと、下調べをかねて東○アカデミーに説明を受けに入ったのだが、10月から始まる全日コースを受けた場合、授業料は57万円になるらしい。前に鹿児島で通っていたので、入学金、教科書代を引いての値段だ。これはちっと高すぎるのではないだろうか。
ちなみに去年レッ○のビデオ学習コースを受けた友達は2年目の割引で、17〜8万円くらいと言っていた。
ただ学校に行けば受かると言うものでもないし、実際自学で受かっている人もいるのだから、この授業料の高さは考え物だ。1000時間を越える授業や毎週のように行なわれる模試など確かに効果はありそうだが50万円超とは・・・・・。う〜む。
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9月01日 月曜日 安すぎる楽器
トランペットでもやってみようかなあと思ったは良いが、僕は楽器を持っていない。そこでいったいどのくらいの値段で購入できるものかと、ヤフーオークションを見てみたらなんと1000円!のトランペットを発見。
・・・・・・・・・。あまりに安すぎではないだろうか。安物買いの銭失い。別にコンクールに出るわけでもあるまいし、音が出て練習できれば良いので、安ければ安いほどいいのだけれど、この値段はちょっと怖い。きっと管が抜けないとか、ピストンが戻らないとか、鍍金がハゲとか、前の持ち主が事故にあって死んだとか、色々な理由があるに違いない。少し様子をみてYAMAHAの1万円くらいのやつを狙うことにしよう。
そういえば、前にヤフーオークションで落とした7000円のアコースティックギターもYAMAHAだったが別に妄信的にYAMAHAが好きなわけではなく、まあ悪いものでもそこそこの出来なのではないだろうか?というということで今回もYAMAHA狙い。(本当はGIBSONやMARTIN、BACHが欲しい。)
それにしても高校の時の友達とかバックを使ってたけれど、良い楽器で吹いてたのねえ。
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